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カテゴリ:ワイン( 3 )

さぼってばかりで

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あっま~~~~~~~~~~~~~い!



のどうぞ。苦手な方は↓



   
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昼間からどうぞ。








by tensinonamida_iza | 2006-12-23 06:20 | ワイン

ひとみしり

フラメンコのライブに行くと、誰か知っているヒトがきていないか少し気になる。

大抵の場合は知り合いとは会わない。狭い世界なのにね。

私はあるヒトを追いかけてライブに行くので、同じように追っかけをやっているひとがわかる。一人できている30代?の女性。落合南長崎のライブにまできていた(20人はいるかどうかという落ち着いたお店で行われた)ので、かなりのファンとみた。



なんだかよく目が合うし、隣に座ったことも3回ほどあるので、



”こんにちは。ライブでよくお会いしますね!”



と声をかけてみたら、無言できょとんとされてしまった。

あれっ?私の勘違いだったかな。目が悪い方なのかな。しかし、何か言ってー!

特に仲良くなりたいとか思ったわけでもないけど、お互い一人でいつも来ているし、

しゃべれない方ということでもなさそうなんだけど。

まさかライバル視?

そういえば(私が好きな)”その人”の奥さんですか?と、まったく知らない方に訊かれたこともあったっけ。はた目にも熱い視線を送っちゃってたのね、私。

そんな様子なので、もうそれ以上はご迷惑と思い話しかけずにひとりでワインを飲んだけど、

帰るときなんかもこっちを見てらっしゃる。何で~?

まあ、知らない方になれなれしくしたらだめですね。

自分から行くほうじゃないんだけどな。

今月はまたライブに行くんだけど、会うんだろうなぁ。







で、こちらはあのヴァンサン・ジラルダンです。



ブルゴーニュ2003

キュべ・サン・ヴァンサン



そう、漫画『神の雫』でジラルダンのエシェゾーが取り上げられて以来、品薄になってるでしょうね。作者の亜樹直さんがワインにのめりこんだのはエシェゾーからだそうなので、一度はそれも飲んでみたいけど$114.99とか…



てなわけで、これは広域もの(ブルゴーニュ)ですが、価格を考える(¥1700くらいだった)とかなりのものです。果実感もたっぷりですが、香りが深い。ちょっと複雑で私の表現能力ではつかまえられない。飲みすぎて早寝しちゃいますよ、このワインは!



ますますブルゴーニュ党になっていくmariでした。                  



ちなみに『神の雫』とは、著名なワイン評論家が遺書で、十二使徒にあたる偉大なワインとそれに君臨する『神の雫』に当たるワインを謎めいた文章で2人の息子に探させるというような話です。最初に読んだときは『デスノート』の作者かと思ってしまった。(絵が似ていると思ったのですが)。この漫画ではすばらしいワインを前にするといきなりお花畑やら別世界にトリップしちゃうんです。私は単に飲みすぎてふらふらになりました。おいしいと何杯飲んだかなんてわからなくなっちゃうからね。



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by tensinonamida_iza | 2006-11-09 00:07 | ワイン

ボジョレー・ヴィラージュ2005 ジョセフ・ドルーアン

するする飲めちゃうおいしいワイン。  プラムの香り。     





11/16 (木)は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。年々高級志向になっているとか。



日本の異様なほどのヌーボー人気はワイン好きとは別のところに位置するように感じます。



ヌーボーと一口に言ってもドメーヌごと、ネゴシアンごとに味は違うわけですが、どんなに良くできていても同じ価格で買える普通のワインのほうが私には魅力です。



ここに紹介しているワインは有名なネゴシアンのものなので、解禁日にはヴィラージュ・ヌーボーもで回るはずです。しかしその価格はボジョレー・ヴィラージュの¥1000増しといったところでしょう。  それならヌーボーよりも上級なワインが買えるんですよね。ちなみにこのワインは¥1500~¥1700が相場のところ、近くの酒屋で¥1000で購入。ヌーボーは¥2500以上はするはず。それならビラージュでなく、畑名のもの(フルーリー、サンタムール、シェナス、ジュリエナ、モルゴン、ムーラン・ナ・ヴァン、ブルイィ、など)を買います。     



ところで、自分はワイン以外の酒は全然飲めません。(しかしなぜかワインは人並みの量が飲めます。)フラメンコのライブに一人でいくと、開場から開演までの間や休憩時間中に手持ち無沙汰になってしまうためにワインを飲み始めたのですが、あるときタブラオで出された赤ワインがおいしかったためにはまってしまいました。



で、ワイングラスと仲良くしていると、ぽーっとなってしまい肝心のフラメンコをみても夢心地で、印象が薄くなるのです。だから2杯だけと決めています。おいしくないワインならフリードリンクでも1杯でやめてしまいますが。タブラオではワインを飲むことががメインではないので、グラスも大抵白ワイン用で飲まなければならないし。



グラスが小さいといえば、よくワイン売り場で試飲会をやっていますが、ちいさなカップで飲んでも香りはあまりわからないんですよね。味の参考程度にはなるけれどグラスでないと本来の香りはでないでしょうね。と言いつつもやはり試飲をやっていれば飲みます。ただ、必ずしもワインに詳しい人が試飲を担当しているとは限らないのでワインフェアなどで購入するのは賭けですね。





        
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by tensinonamida_iza | 2006-11-07 11:46 | ワイン