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禁煙コーナーが拡大、しかし…。



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左の写真は私の職場の休憩室です。つい先日までは禁煙室が喫煙室の半分程度のスペースしかありませんでした。(ただしこのほかにある社食と喫茶コーナーは全面禁煙です。)今回は喫煙コーナーを削って禁煙コーナーが拡大され、間にあったガラスの仕切り壁が取り払われました。ただ工事をして仕切りを取り払っただけです。一見して写真奥と手前の色がはっきり違うことがわかりますが、同じ床です。禁煙コーナー拡大工事の予告の張り紙がされて、よいことだと喜んでいたのですが、この日から禁煙室は



とんでもなくたばこ臭い禁煙室になってしまいました。



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こんなにヤニで染まって、ひどい臭いの禁煙室なんてほかにあるのでしょうか?社内環境の整備について決定する人物が全員喫煙者なのではないかと思わざるを得ません。壁や床に染み付いた臭いが今まで快適だった部分まで汚染しています。



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いつもこの部屋でタバコをすって休憩している人にとっては感覚は麻痺してしまっているのでしょうが、この茶色く染まった壁

を清掃しなければずっと臭いはしみついたままでしょう。喫煙者の肺の中もこんな感じだと思うとすごいですね!



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(左)左側がもともと禁煙コーナーだった部分の柱、右側の天井の色がくっきり茶色に染まっていますが、これからはこの茶色の部分も禁煙コーナーになったのです。 



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(右)タバコ臭い場所をわざわざ選択するひとはやはり少ないようです。がらんとしています。







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(左)同じ時間、もとから禁煙コーナーだった白い壁の部分で多くの人が休憩しています。

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(下右)取り払われた境の部分の床。







このような

無神経な形式だけの禁煙拡大しかできない人物が上部であるというのは問題だと思います。一応大手デパートなのですが、こんなことでお客様の立場に立った売り場作り、販売員教育が行えるのか大いに疑問です。経営する人間と福利厚生や社内環境を担当する人間は違うかもしれませんが、トップもこの場所を見てないはずはありません。見ていないとすれば直ちに見ていただき、清潔な社内環境を整えていただきたいものです。



この休憩室はこの店で働くすべての人が利用していますが、実は自分の働くフロアにある休憩室などは30分いるだけで禁煙室でありながら全身タバコ臭くなってしまいます。(しかもそちらはいまだに喫煙コーナーの半分以下のスペースで、混雑時はゴミ箱のそばのソファまで3人がけという始末です。)そういったことを書いて店長への声ボックスという箱に先日入れたばかりなのですが。



世界的な禁煙の流れに日本は遅れをとっていて、屋根のあるところでは全面禁煙というのもまだまだです。歩きタバコも後ろを歩いていると10メートル離れていてもたばこ臭くいやなものです。喫煙する方はタバコの健康被害も十分にわかっていて吸うのでしょうが、まったくすわない人々とは100%の分煙を望みます!



ちなみにWHO(世界保健機関)の2007年のスローガンは

『タバコの煙のない環境』だそうです!

政府もそろそろ税収優先でなく国民の健康を優先し、受動喫煙によって命が奪われていることに目を背けず、対策を進めていただきたいものです。




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by tensinonamida_iza | 2007-08-31 16:18 | 記事関連

ひとのこころがありますか?

この記事の「三度の飯より…」というところ、載せる必要があるのでしょうか。屈折した個人の趣味のために事故にあった子供のご遺体の写真を載せるというだけで許せませんが、TVでもそのホームページに掲載された写真(ぼかしていますが)や心無い文章をさらしているのは、二次配布のようなものではないのでしょうか。記事を書いている記者は思いやりがありますか?事故で子供を亡くした方は今回の方たちだけではありません。煽り記事はいいかげんにやめてください。


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by tensinonamida_iza | 2006-12-04 14:40 | 記事関連

Japón(ハポン)姓

遠い時代の日西交流…何を思い異国の地に残ったのか…



伊達政宗は通商関係だけでなくキリスト教宣教師の派遣要請もしていたそう…



使節団派遣前の年には既にキリスト教禁止令も出ていたとか。



しかしその後のキリシタン弾圧は過酷なもの…広瀬川でのポルトガル人神父ディエゴ・ガルバリョら8人を水責めの処刑に…



と、付け焼刃はこのくらいに。しかし、この記事は何故真夏のセビージャの描写なんでしょう。まあ、思い出ということですか。



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スペインにフラメンコ留学している外国人の中で、日本人はかなりの比率を占めるそうです。



(私は行ったことがありませんが、生きているうちに一度は行きたいですね。)



顔つきも体つきもまったく違う日本で、何故これだけフラメンコが流行ったのか。



白いものを見ても黒いというくらいの自信にあふれた踊りは、見るものをひき付ける。

しかし自分で踊るようになるとは…特に私のようなコテコテの日本人顔の人間には大きなハンデが付きまとう。だから日本産フラメンコと割り切る。



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by tensinonamida_iza | 2006-11-30 07:30 | 記事関連

真実を知らない権利

裁判で勝訴しても本当の両親を探す毎日はこれからも続いていく…



この赤ちゃん取り違え事件は今までにもTVで放送されていますが、個人情報保護条例が壁となって、同じ日に生まれたかたを探すのは容易ではないそうです。もしかしたら、同じ日に墨田産院で生まれた方のなかには、自分も両親に似ていないと思っているからがいるかもしれません。しかし、その方が真実を望まないならこの先一生明らかになることはないのです。



他の人の人生を生きてきたともいえるこの事実、自分が何者なのかということが土台から揺らぐような感覚。それでも46年間この方が積み上げてきたものは変えることが出来ません。それでもやはり真実を知りたいと言う思いはご本人でなければわからない苦しみでしょう。仮にいつか取り違えられた相手が見つかったとしたら、この男性が味わった苦しみと同じものを相手方の家族にもあたえてしまうことはわかっているはずです。50数人の方に会ったそうですが、会われた方も複雑な気持ちだったでしょう。取り違えられたかもしれないと思っていても、今が幸せなら真実を求めない方が楽なのですから。それでもなお、探し続けることの意味は計り知れない。捜すのを止められるなら、やめたいことでしょう。

子供の血液型が違うと判明した時には浮気を疑われたというはなしもされており、その方向に問題が発展してしまうことを考えると、取り違えられていても発覚しないケースもありそうですね。いずれにしても家族に与えられた波紋はなかなか消すことができないと思います。そして、相手の家族のことを配慮して、もう両親を探すのはやめたらとは簡単にいえません。



同じように赤ちゃん取り違えが発覚して娘を交換した家族の話もあるそうです。



『ねじれた絆-赤ちゃん取り違え事件の17年』奥野修司著



こちらは昭和46年に起こった沖縄のはなしだそうです。小学校入学前の血液検査で…という説明があります。看護婦による取り違えだそうです。血液型は今では生まれたときに調べるのでしょうが、私は自分の血液型を知ったのは高校のとき学校で一斉に献血させられたときでした。

医療が進んで今ではDNA鑑定ではっきりする血縁関係。役に立つことは多いですがそれが必ずしも幸せには結びつかないように感じます。



http://yutake1963.iza.ne.jp/blog/entry/56001を参考にしました。

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by tensinonamida_iza | 2006-10-13 09:27 | 記事関連